2017年01月19日

本の配架作業


本日はたくさんの本の配架(本を棚に並べること)があったのですが
KLCにヘルプ!を出したところ、1年生3名があっという間に
ブックトラック2台分を並べてくれました。

配架.JPG

ありがたや・・・
本探しも手伝ってくれて、とっても助かりました♪

by司書いち。
posted by KLC at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月16日

インドネシアの染織布展

図書館ミニギャラリーで開催されています。
本学第6代学長である岩切成郎先生がお持ちだったものをご寄贈いただいた記念に
生活科学科坂上先生が展示に取り組んでくださいました。
IMG_7844.JPG

染織布の製作工程も写真入りで解説もあり、鮮やかで華やかなインドネシアの染織布と染め織の技術をぜひご覧ください。
また、それに併せて貴重な書籍も展示しています。
こちらもじっくりと、お楽しみください。
posted by KLC at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月06日

ブロリレQ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年最初の更新は、年をまたいでのブロリレです。

今回私が紹介する本は「舟を編む」です。

−辞書は、言葉の海を渡る一隻の舟。−
出版社・玄武書房の営業部員である馬締(まじめ)が辞書編集部に引き抜かれ、
新辞書『大渡海』の編集に携わりながら、その才能を発揮していく物語。
映画化やアニメ化もされた注目の小説です。

紹介本:舟を編む 三浦しをん著
紹介者:なっちゃん
posted by KLC at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月28日

ブロリレP

今年最後のブログ更新です!

今回わたしが紹介する本は有川浩さんが書かれた「旅猫リポート」という本です。

主人公は野良の雄猫ナナです。ナナは野良のときに、事故に遭い怪我してしまったところを後の飼い主になるサトルに拾われます。二人は仲良く暮らしていたのですが、ある事情でサトルがナナを飼うことができなくなり二人は飼い主探しの旅に出かける、というお話です。

本の中にはサトルに関係する様々な人が登場し、心に染みる話ばかりでした。
猫に視点を当てた心温まるお話です。ぜひ読んでみて下さい!

紹介本:旅猫リポート 有川浩作
紹介者:F.R
posted by KLC at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月22日

ブロリレO

あと少しでクリスマス!
ということで、今回私は、クリスマスに関する本を紹介したいと思います。
サン=テグジュペリ作「星の王子さま」です。

この本は、王子さまがいろいろな人や生き物に出会い、
その中で様々なことを知ったり学んだりする物語です。

なぜこの本がクリスマスに関する本なのか、といいますと、
実はこの本、クリスマスに子どもにプレゼントするような本を、
ということで書かれたと言われているからです。
実際に出版したのは春になってからだったそうですが(笑)。

作中には、作者が過ごしたクリスマスを思わせるようなシーンもあるので、
前に読んだことがある方も、読んだことがないという方も、
これを機に是非読んでみてください。

紹介本:星の王子さま サン=テグジュペリ作 内藤濯訳
紹介者:ローズマリー
posted by KLC at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月21日

テーマ展示

階段踊り場ではKLC1年・日文3人による「冬」に関するテーマ展示を開催しています。
IMG_7819.JPG

展示書籍と共に、折り紙で手作りした作品が華やかに飾られてされています。
IMG_7818.JPG

どうぞ手にとって、お楽しみください♪
posted by KLC at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月20日

ブロリレN

私が今回紹介する本は 『サラダ記念日』という本です。

この本は俵万智さんの短歌集です。
私がこの本を初めて読んだのは中学生の時でした。
国語の先生に短歌を作ることを勧められて読みました。
初めて読んだときは現代風の短歌の斬新な所に驚きました。
しかし、今19歳になって読んでみると31音という限られた字数のなかで
会話文なども入っており、その場面の一瞬一瞬切り取ったような表現がされていて
一瞬を大切にしているなと思えてきてとても好きです。
皆さんもぜひ読んでください。

紹介本:サラダ記念日 俵万智著(911.16/Ta97)
紹介者:スヌーピー
posted by KLC at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月16日

ブロリレM

今回私が紹介する本は「リバース」です。

この本はミステリー小説で、主人公の深瀬和久が
殺人の疑いをかけられるところから始まります。
穏やかに、平凡に暮らす深瀬は本当に人を殺めていたのか。
彼女に責め立てられる深瀬。
もう隠すことはできないと思った深瀬は彼女に真実をリバースする。
深瀬の過去には何があったのか。
興味がある方は是非本を開いてみて下さい。

紹介本:リバース 湊かなえ著
紹介者:おひたし
posted by KLC at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月13日

ブロリレL

今回私が紹介する本は「妖怪アパートの幽雅な日常@」です。

主人公が高校進学と同時に入居したのは妖怪アパート。
おいしいご飯を作ってくれる「手首だけの」賄いさん。
保母の幽霊。多分人の霊能力者。
アパートの住人が繰り広げる非日常の中で幽霊や妖怪達が
長い時間の中で得た知識や知恵を理不尽な社会で、
つらい世の中で前を向いて生きていけるようにそっと、
ひそやかに、力強く囁いてくれる。
信じるも信じないも全てはあなた次第。あなたの常識、壊しに入居しませんか?
計10巻読んでみませんか?

紹介本:妖怪アパートの幽雅な日常@ 香月日輪著
紹介者:yu
posted by KLC at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月09日

ブロリレK

こんにちは。
今回私が紹介する本は東野圭吾さんの「時生」です。

この本の主人公、宮本拓実には不治の病を患う息子がいます。
その息子に最期の時が訪れつつある時、拓実は妻にひとつの想い出を語り始めます。
それは、拓実がどうしようもないチンピラのような人生を送っていた若者の時に出会った、「トキオ」と名乗る少年との話でした。
拓実が、突然目の前に現れた「トキオ」と共に、謎を残して消えてしまった恋人―千鶴の行方を追う所からストーリーは展開していきます。

「トキオ」は何故、拓実の前に現れたのか。
「トキオ」は拓実に何を伝えたかったのか。

『トキオっ、花やしきで待ってるぞ』

この拓実の言葉にどんな思いが込められているのか。
それをぜひ、手に取って確かめてみてください。

余談ですが…
この作品は2004年に実写ドラマ化され、NHKで放送されました。
主人公の拓実を演じたのはTOKIOの国分太一さん。
謎の少年のトキオを演じたのは嵐の櫻井翔さんです。
良ければドラマの方もご覧下さい。

紹介本:時生 / 東野圭吾(913.6/H55)
紹介者:石原美里
posted by KLC at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記